くりはら鍼灸整骨院(大阪市住之江区)<PST療法/鍼(はり)/灸(きゅう)/整骨/接骨/整体/カイロ/腰痛/膝(ヒザ)痛/肩こり/治療/施術>
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何気ない健康こそが宝物」

 痛みのある人に対してその言葉を実践するために、今まで一生懸命走り続けて参りました。『自分を信じて来院してくださる皆さまのために、大勢の人の痛みを取り除いてあげたい!』ずっと思い続けております。当院は無痛ゆらし療法(PST療法)と巡り合い、現在、無痛ゆらし療法(PST療法)をメインに患者さんの痛みを取り除く施術をしております。無痛ゆらし療法(PST療法)は、身体をゆっくり揺らしながら、筋肉の緊張を取り去る施術です。具体的には、身体をゆっくりと揺らし、牽引したり、ソフトに撫でていきます。鍼も、マッサージもしません。低周波当の電気治療もしません。あくまでも、ソフトタッチの療法のみです。ですから、痛みは生じませんし、副作用もないのです。
 最初は、弱刺激のため、物足りなく思えるかも知れません。しかし、施術後は、魔法でも使ったかのように、信じられないほど痛みが解消しているのです。『いろいろな施術をした、いろいろな整体も試みた、それでも痛みがとれない!』という方は是非一度当院にて、無痛ゆらし療法(PST療法)をお試しください。

当院が得意とする施術(無痛ゆらし療法・PST)で施術します。
肉離れ  施術回数1〜3回程度

 肉離れとは筋肉の部分断裂のことです。本来、1つにまとまっていた筋線に、瞬間的に、外部から無理な力がかかったせいで、バリっと二つに分かれる状態を指します。筋肉を構成する繊維状の細胞である筋繊維が断裂してしまっている状態を示します。筋肉が収縮する時に、その動きに耐えられずに筋肉の細胞が切れてしまった訳です。基本的には、切り傷や裂傷と同じです。
 
 激しいスポーツなどを行っている時に発生するのは当然ですが、筋肉が疲労していたり、弱っていたりしていても、軽い運動や日常の動作でも肉離れを発症することがあります。そのため、激しい運動をしているアスリートだけではなく、普段運動をする習慣がない方(特に中高年)が肉離れを起こすのも珍しくないのです。

 重傷の場合は、肉離れを発症すると激しい痛みを感じると同時に、患部が赤く腫れ熱を持ちます。そのような症状がない場合でも違和感を覚えたり、「つった」と感じたりした瞬間でも、実は軽い肉離れを起こしていることがあります。痛みや自覚症状がないために
肉離れだと気がつかずそのままに状態にしておくと、最終的に重度の肉離れへとつながることになります。

 無痛ゆらし療法では、肉離れの回復も切り傷と同じ原理で回復すると考えております。たとえば、身体に傷ができた場合は、切れたところの皮膚を寄せ合い、固定しておけば、しばらくして自然にくっつきます。断裂している筋繊維を寄せ集めて、元の状態に戻るのを待ちます。また、 肉離れが起きた瞬間、筋肉はびっくりしてこわります。こわっばてしまった筋肉は,縦に短く、横に膨れあがった状態になっているのです。これが痛みの原因となるのです。

 起こりやすい部位はふくらはぎや太ももの内側です。。この離れて、膨れ上がった筋肉に優しく施術を加えることにより、緊張とこわばりを取り去り、やわらかくすることにより、くっつきやすくするのです。また、同時に、患部周辺の筋肉の緊張も緩めます。周辺の筋肉が緊張していると、患部がこわばったままの状態になったり、痛みの原因となるからです。

 
症状にもよりますが、ほとんど1回で歩いて帰れます。実際、松葉杖をついて来院された方でも、30−40分の施術を行った後、帰りには松葉杖なしで歩ける程度に回復することも珍しくありません。メアスですが、1回目でかかとをつけて歩けるようになり、2回目でやや違和感を残るもの歩けるようになり、3回目で普通に歩けるようになるはずです。
 
 しかし、1回の施術では痛みや腫れが完全に取れないこともあります。筋肉の内部は直接見ることが出来ないので、患部に触れた感覚になりますが、内出血が深部に残っていたり、肉離れが発症していた後、さらに無理をして、長期間固定していた場合です。
(無痛ゆらし療法では、本質的に強度な固定はしません。)

 内出血が残っている場合は、患部を冷やすのが有効ですが、氷で冷やすと患部が冷えすぎ、返って筋肉がこわばってしまい、内出血が引きにくい状態になってしまいます。そのため、無痛ゆらし療法では、ぬれタオルを3時間ぐらい患部に当てておき、内出血が引きやすい状況を作ることもあります。

患者さんの声  小田孝明さんのインタビユーへ進む

寝違え  施術回数1〜3回程度

 寝違えは頚の痛みですが、現実は、腋窩神経に強く不自然な圧迫が長時間、持続的にかかった時に発症します。従って、このようなことが日常生活の中で起きる場合はある意味で限定され、ほとんど寝ている時が、この条件に適用します。しかし、自然にいつも通り寝ている時は、まず、起きることはありません。疲労が溜まった状態で寝てしまい、うつ伏せで、肘を曲げて腕を頭の近くに持って来た状態になり、自分の体がその腕を押さえつける姿勢が一定時間続いた時が典型的な発症原因です。

 つまり、寝違えは頚に筋性ストレスや緊張が蓄積されて発症するのではなくて、脇の下(腋窩)に荷重ストレスがかかり発症するのです。たとえば、先ほど述べた姿勢を2時間ほどしてみるとわかります。別に眠らなくても、その姿勢を取っていると、首に異変が生じてくるのがわかると思います。眠っている時は、起きている時に比べ筋肉の防御態勢がかなり低下しています。眠らなくても、このような姿勢を2時間程度続けるだけで、首に異変を感じるのですから、一晩中眠った状態でこのような姿勢が継続されるとどうなるか、簡単に推測できます。

 首は頭と体幹を連結する重要な場所。どうしても、触れられると何をされるのかわからないと言う恐怖感が走ります。無痛ゆらし療法(PST)では、牽引機による牽引、カイロのアジャスト、マッサージ等はしません。強い刺激はありませんので、痛みのある首に何をされるのかわからないと言う恐怖感はありません。ソフトなタッチで痛みを最小限に把握しながら、段階を追って筋肉の緊張を緩めていきます。そして、自己回復力、免疫力を高め痛みを解消します。

足の捻挫  施術回数1〜3回程度

 発生は、何かの拍子で別の力が加わり、その力が筋肉の可動限界を超えた時に突発します。主に足関節の内反強制(内返し)と外反強制(外返し)に分けられます。

 しかし、そのほとんどが足関節の内反強制(うち返し)によって起こります。損傷の程度にも寄りますが、発生原因を探り、どうしても動かすと痛みが生じますので、その痛みに応じた完全オーダーメイドの施術法で、適正に回復できる状態まで、最短で誘導して行きます。原則として、PSTでは、テーピング、包帯などの固定はしません。(翌日、試合があり痛みを押してでもどうしても出場しなければならない場合は別ですが・・)それは、固定することにより、筋肉の自然な自己回復力を妨げてしまうと考えるからです。大体、2,3日で痛みは回復し普通に歩けるようになりますが、ただ、もし、痛みが引かないときは骨折や靭帯の断裂考えられますので、整形外科の診察を受けて下さい。

患者さんの声  若槻琢也さんのインタビユーへ進む

オスグッド病  施術回数1〜2回程度

 成長期のスポーツをする子供に多く見られる膝の痛みです。特に、スポーツに真剣に取り組んでいる子供ほど、発症する傾向にあります。痛みの強さや症状に個人差はありますが、歩くだけで痛いといったものもありますし、まれに激痛に見舞われることもある深刻な膝の病気です。痛みの場所は主に膝蓋骨の下で、レントゲンで頚骨の隆起や骨片が観察されることもあります。

 成長期に無理な運動を重ねてしまうと、体の回復が間に合わず、筋肉に疲労が溜まり異状緊張が起きます。筋肉がうまく使えなくなり、関節が本来の動きができなくなります。その結果、負担のかかる部位に痛みが出てしまう。その症状の一つが、オスグッドの症状だと無痛ゆらし療法では考えております。

 オスグッド病の構造は?
   1 筋肉の使いすぎ
   2 膝の筋肉の異状緊張
   3 神経圧迫
   4 脳がそれを察知
   5 もう膝を使うなとシグナルとして激痛と考えられます。
 すなわち、 痛みの根本原因は使い過ぎによる疲労です。過度の疲労によって膝周囲の筋肉の緊張が解けなくなり、それによって膝関節が常時圧迫された形になってしまいます。すると屈伸時に関節軸に微妙なズレを引き起こすことで痛んだり、膝蓋靱帯が骨に押される形で裂けてしまうことで痛みが生じるのです。それと筋肉(特に大腿四頭筋)の異状緊張です。

 一般的な治療法としては、安静、そして、「成長痛だから、成長しきったら痛みは取れる。それまで運動はやめなさい。」と言われることが多いようです。さらに、症状が深刻な場合は、医薬品を使った治療や手術を行うケースもあると聞きます。
 しかし、スポーツ好きな子供が運動を休むように宣告される。それは、とても残酷なことです。選手としての成長を妨げる大きな悩みとなります。

 果たして、成長期が終わるまで、痛みを我慢し続けなければならないのでしょうか?
 
 無痛ゆらし療法ではそのようには考えておりません。決して諦める必要はありません。
 無痛ゆらし療法(PST)では、まずどういう動きで痛いかを聞き、その後その場で実際に動いてもらって痛みがあるかどうか確認します。走ると痛い、膝を曲げると痛い等、少し動いてもらって痛みの有無とその場所を確認します。無痛ゆらし療法では強い刺激は厳禁ですので、身体の自然な動きを利用し、身体に無理のない動かし方、接触の仕方をすることによって筋肉の緊張と疲労を解消し痛みを取ります。ほとんどの場合、1回〜2回の施術で回復が見込めます。

 オスグッドで悩んでいて、無痛ゆらし療法で完治、今は元気にサッカーで一年中真っ黒になっている子供さんの素直な感想です。

 百聞は一見にしかず!

 患者さんの声  草竹翔平様のインタビユーへ進む



膝の痛み 膝の水 (症状に因ります)

 関節軟骨の磨耗、骨棘の形成、関節の可動域制限などが起こる疾患で、軟骨の磨耗に代表される退行性変化と、骨棘の形成に代表される増殖性変化が特徴です。外傷など明らかな原因によって発症する二次性関節症と、明らかな原因は認められない一次関節症に大別されます。
 
 一次性関節症は発症のメカニズムが完全に解明されたわけではないですが、通常肥満と内反膝(O脚)の人がなりやすいとされます。肥満は膝に余分な体重の負荷がかかるため、内反膝は関節軟骨の摩擦を促進するためではないかと考えられています。

 運動痛が主体で、特に歩行の開始時、階段の昇降時、長時間におよぶ歩行で膝に痛みを生じます。基本的には片側性と言えます。 中高年に好発しやすく、特に男性より圧倒的に女性の発症率の高い症状です。高齢化社会の到来によって、増加の一途をたどっている疾患の一と言えます。

患者さんの声  熊木絹子さんのインタビユーへ進む

っくり腰  施術回数1〜3回程度 

 重い物を持ち上げようとした時、腰を捻った時、顔を洗っているとき、歯を磨いている最中にくしゃみをした時になどに急に起こる腰痛の発作で、日本では『ぎっくり腰』、西洋では『魔女の一撃』と呼ばれています。疼痛性の側弯を呈したり、腰を伸展できないために前屈みの姿勢になりやすく、歩行や立つこともできなくなるほど激しい痛みを伴うケースもあります。

 ぎっくり腰の原因にはいろいろな要素が考えられますが、脊椎に異常のないぎっくり腰はおおまかに分けて、筋肉が炎症を起こした筋筋膜性のぎっくり腰と、腸の硬直化とそれにともなう内臓体性反射に起因するぎっくり腰に大別されます。腸の硬直化によるぎっくり腰は、腸を支配している自立神経のバランスが崩れることで、腸の硬直化が起こり、そんな腸の求心性の興奮が対応する筋肉群に影響を与え、筋の過緊張、痛みなどの症状を引き起こします。

 無痛ゆらし療法(PST療法)は筋肉の緊張を優しく解消し骨格の位置関係を修正することにより、身体に本来備わっている自己回復力、免疫力を高め痛みを解消します。

PST「無痛ゆらし療法」(Painless Swing therapy)
 無痛ゆらし療法(PST)は身体が痛いと感じる手技、又は、激しい動きは用いません。特に、膝の痛い方は高齢者の方に多く、筋肉のコリやハリを力任せに揉むことや、骨格の歪みを力で強制的に矯正することはかえって緊張を誘い、身体が回復に向かうのを妨げてしまう上に、恐怖感を与えてしまいます。無痛ゆらし療法は、身体の自然な動きを利用し、身体に負担を与えることなく、優しくソフトに膝の痛みを解消します。ですからお年よりの方でも安心して受けられます。

 当院はスポーツ障害、スポーツ外傷に特に力を入れてます。
  (肉離れ、捻挫、オスグッド病、膝痛、シンスプリントなど)
 どうしても、成長時の若い時期にスポーツに熱中しますと、体に無理がかかります。捻挫、オスグッド、シンスプリントはその一例です。また、仕事の合間のゴルフなどで、急に体を捻り肉離れ、膝痛を起こしたりします。と言って、練習や仕事を休むわけにもいきません。できる限り、早いスポーツへの復帰を手助けします。
慢性的な症状について
 慢性的な症状を改善していくには、急性と比べどうしても時間のかかることが多いと言えます。身体がその状態に慣れてしまってい るため、アンバランスな症状が元に戻りにくいからです。

 慢性的な症状でも最近になって急激に悪化した、と言った場合には、正常な症状程度まで改善させるのには、それほど時間はか かりません。

 尚、もっと、無痛ゆらし療法の施術を知りたい方は、ゆらし通信もクリックして下さい。

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【概要】くりはら鍼灸整骨院(しんきゅう・せいこついん)は大阪市住之江区にある鍼灸整骨院(しんきゅう・せいこついん)です。鍼(はり)治療、灸(きゅう)治療、整骨(せいこつ)治療、接骨(せっこつ)治療をしています。また、無痛ゆらし療法(PST療法)も取り入れ、幅広い医療技術にて患者さんを治療および施術することに専念しています。

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