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当院が得意とする施術(無痛ゆらし療法・PST)で施術します。
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肉離れ 施術回数1〜3回程度
肉離れとは筋肉の部分断裂のことです。本来、1つにまとまっていた筋線に、瞬間的に、外部から無理な力がかかったせいで、バリっと二つに分かれる状態を指します。筋肉を構成する繊維状の細胞である筋繊維が断裂してしまっている状態を示します。筋肉が収縮する時に、その動きに耐えられずに筋肉の細胞が切れてしまった訳です。基本的には、切り傷や裂傷と同じです。
激しいスポーツなどを行っている時に発生するのは当然ですが、筋肉が疲労していたり、弱っていたりしていても、軽い運動や日常の動作でも肉離れを発症することがあります。そのため、激しい運動をしているアスリートだけではなく、普段運動をする習慣がない方(特に中高年)が肉離れを起こすのも珍しくないのです。
重傷の場合は、肉離れを発症すると激しい痛みを感じると同時に、患部が赤く腫れ熱を持ちます。そのような症状がない場合でも違和感を覚えたり、「つった」と感じたりした瞬間でも、実は軽い肉離れを起こしていることがあります。痛みや自覚症状がないために
肉離れだと気がつかずそのままに状態にしておくと、最終的に重度の肉離れへとつながることになります。
無痛ゆらし療法では、肉離れの回復も切り傷と同じ原理で回復すると考えております。たとえば、身体に傷ができた場合は、切れたところの皮膚を寄せ合い、固定しておけば、しばらくして自然にくっつきます。断裂している筋繊維を寄せ集めて、元の状態に戻るのを待ちます。また、 肉離れが起きた瞬間、筋肉はびっくりしてこわります。こわっばてしまった筋肉は,縦に短く、横に膨れあがった状態になっているのです。これが痛みの原因となるのです。
起こりやすい部位はふくらはぎや太ももの内側です。。この離れて、膨れ上がった筋肉に優しく施術を加えることにより、緊張とこわばりを取り去り、やわらかくすることにより、くっつきやすくするのです。また、同時に、患部周辺の筋肉の緊張も緩めます。周辺の筋肉が緊張していると、患部がこわばったままの状態になったり、痛みの原因となるからです。
症状にもよりますが、ほとんど1回で歩いて帰れます。実際、松葉杖をついて来院された方でも、30−40分の施術を行った後、帰りには松葉杖なしで歩ける程度に回復することも珍しくありません。メアスですが、1回目でかかとをつけて歩けるようになり、2回目でやや違和感を残るもの歩けるようになり、3回目で普通に歩けるようになるはずです。
しかし、1回の施術では痛みや腫れが完全に取れないこともあります。筋肉の内部は直接見ることが出来ないので、患部に触れた感覚になりますが、内出血が深部に残っていたり、肉離れが発症していた後、さらに無理をして、長期間固定していた場合です。
(無痛ゆらし療法では、本質的に強度な固定はしません。)
内出血が残っている場合は、患部を冷やすのが有効ですが、氷で冷やすと患部が冷えすぎ、返って筋肉がこわばってしまい、内出血が引きにくい状態になってしまいます。そのため、無痛ゆらし療法では、ぬれタオルを3時間ぐらい患部に当てておき、内出血が引きやすい状況を作ることもあります。
患者さんの声 小田孝明さんのインタビユーへ進む
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